
あんにょん♪
camp.06号くんです。
さて今日も歌について。
先日も書いたとおり、今回芝居中で役者は歌を歌います。
といっても歌歌した(うたうたした・・・?)歌ではなく、
ミュージカルっぽくもなく、
必然から歌われるものです。
あ、歌歌した(うたうたした・・・?)歌やミュージカルが必然ではないというわけではありませんので念のため。
てか、どちらかというと僕はCICAGOとかムーランルージュとか大好きです。
(CICAGOは演出
松本氏と見に行った試写会を含めて6回見ました★)
さて歌なんですが、先日も書いたとおり歌の選曲はある程度役者に任されます。
キャラクターを分析し、演出の意向を酌みいれながら、最終的には面白くなる。そんな選曲をするのです。おかげさまで、最終的には例の一曲に決まったのですけれど、そこに至るまでに僕の中で没になってしまった歌たちをここで紹介しながら供養したいと思います。
なぜ候補にあがったかとか詳細を説明し始めると長くなりますし、あまり多くを語ると墓穴を掘りそうなので曲名と一言コメント程度にしときます。
@ 黒猫のタンゴ 大人が歌うと意味深長な歌
A 不思議なメルモ ネタでしかない。替え歌歌いまくった。
ラストの「ららら♪」が
コーラス部っぽい
B 魔王
オペラの名作。大好きな歌だけど長い。
C 芸者小唄 てか、放送禁止歌謡だったりする。
D 吉田松陰物語 完全にネタ。これも放送禁止歌謡
E しっぽのきもち 替え歌版は元歌の極端。
この前久しぶりに、谷山ひろこさんのファンの
たくさんいる、とある劇団の打ち上げで歌ったら顰蹙と喝采。
名作とはそんなものである。
F URTLA 7 「わんつーすりふぉ・・・」の方。単に歌いたかっただけ。
G 宇宙
旅行の渡り鳥 小林旭氏がうたうからこそ面白いのだと気付いて封印。
H おっぱいがいっぱい
谷村新司氏の声真似で歌い、「妹」と「ママ」を変換すると
とんでもない歌になる。
まだまだあるけど今日はこれくらいで・・・
しかし、このようなツワモノどもを押しのけて選曲された例の曲は
ほんと心に残るイイ曲ですよ。
posted by camp.06 at 07:24| 大阪

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日記
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